2013年01月12日

おまけ ミニアチュール展17

おまけで〜す!私の作品をちょっとだけお見せしま〜す!


続きを読む
posted by よりみちジッタ at 22:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月11日

ミニアチュール展17

遅れましたが宣伝です。
毎年新年恒例の

「 現代美術- 茨木・特集作家たちによる
 ミニアチュール展Vol.17 」

に、今回も出品いたしております。


これは、そのDMの表面です。
出品作家はこの画像をクリックし、拡大してご覧ください。
miniature17-DMomote.jpg


これは、そのDMの宛名面です。
miniature17-DMatena.jpg


場所は「茨木市立ギャラリー」で、阪急茨木市駅南改札口か
らすぐですが、初めての人にはわかりにくいので、駅のショッ
ピングモールのロサヴィアの2Fフロアマップを見てください。
その黄色の10番のカレーハウス「スパイシー」のちょうど向
かいが、茨木市立ギャラリーの入口です。


作品タイトルは「 JYU おさかな JYU 」なんやけど〜

どんなんかなぁ〜?

会期は2013年1月10日(木)〜1月15日(火)です。
是非ご高覧くださいねぇ〜
よろしく〜

posted by よりみちジッタ at 21:42| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月11日

こみまる展2012は?

発表が大変遅くなりました。すみません。

主催者側の私から申しますと、今まで古民家を使った公募の現
代アート展「こみまる展」を毎年続けて大阪府吹田市の浜屋敷
で開催してきましたが、諸事情により公募ができなくなり、今
年はこみまる展10回記念として、今までの賞受賞者の中から
選抜10名(9名+1組)の選抜展となりました。
それを「浜屋敷アートフェスタ2012」と申します。

今年度の公募を待っていた方々、本当に申し訳ございません。
この国の見通しも立たないから、府も市も何もできない!
予算が立てられない、今新しいことを試みてもお金が出ない!
という世の中ですので、特に芸術方面でも現代アートは最悪で
す!こんなことで負けていては何もかも始まらないので、でき
る範囲で継続できるように踠いている状態です。

そんなこんだで、公募の「こみまる展」(古民家まるごとアー
トまるかじり展)は今年はちょっと形を変えて開催します。

会期は10/29(月)〜11/10(土)で会期中無休です。
時間は会期中10:00〜18:00までで、最終日だけ17:00までで
す。入場無料です。


私がつくった案内フライヤーはこちらです。
HAF2012DM_omote.jpg


上の拡大版の表面と裏面(pdf)はこちら!

前日の10/28(日)15:00〜 オープニングレセプションで
こみまる展審査員各氏と出品作家によるシンポジウム(座談会)
が参加費無料でございます。
その後参加費500円で毎年恒例のオープニングパーティーがご
ざいます。
是非ぜひご参加ください。

展覧会「浜屋敷アートフェスタ2012」もどうぞご高覧くださ
い。よろしく〜


そして、この同じ時期にライバルアートイベントがたくさんあ
るから、そっちの偵察にも行かんとあかんなぁ〜
木津川アート2012とか、六甲ミーツ・アート芸術散歩2012と
か、奈良・町家の芸術祭HANARART 2012 とかでーす!
HANARART「はならぁと」はちょっと気になるんですわ〜


posted by よりみちジッタ at 23:51| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月26日

チェブラーシカよりワニのゲーナがええのや!

日付が前後しますが、これは2012年7月14日(土)のより
みちです。

この日は滋賀県立近代美術館でやっている「チェブラーシカと
ロシア・アニメーションの作家たち」という展覧会を家族で観
に行きました。


これがそのチラシの表面です。
20120518085022.jpg


入場前にチェブラーシカと記念撮影!息子です!
P7141709.JPG


実は私、マイナーなアート・アニメのマニアでもありまして
(ほんとは中学時代からちょっとエッチな手塚治虫の短編アニ
メとかを見ていたのですが・・・)、そのきっかけがちょうど
10年ほど前に息子が生まれたばかりの時に息子に見せる世界
の良質アニメを研究していたのですが、その頃ずっと前から気
になっていたロシア・人形アニメの「チェブラーシカ」が日本
で大きく紹介されて、DVDも出たのですぐ買って、それと同時
にそれまでレーザー・ディスクでしか見れなかったロシアのハ
リネズミのアニメ作家のユーリ・ノルシュテインのDVDが出
たのですぐ買って見まくりました。
もちろん、息子には小さい頃から「チェブラーシカ」を見せま
くっていたので、この展覧会は見て当たり前〜だったと思いま
す。

劇場用の新作チェブラーシカを公開時にどうしても見れなく
て、ずっと後悔していたのですが、ここで全編見ることができ
ました。それはすごくよかった〜
息子も大満足〜 映画が見れてよかったのですが、展覧会とし
ての出品作品もよかったです。
映画に使われたセットと人形の本物が観られただけでもよかっ
た〜


10年ほど前にこれを見まくって〜
P7161723.JPG


これも大好きで見まくりました〜
P7161726.JPG


でも、私にこの偉大なユーリ・ノルシュテインを教えてくれた
のは、山村浩二さんでありまして、この人のセンスはすごく
いい!
ついでに紹介です〜
P7161725.JPG


何かいろんな繋がりで、今現在の私だけのアニメ好きがあり、
そんな感じで、今回の展覧会はベスト・タイミングでもありま
したねぇ〜


これがワニのゲーナです!
ボタン・アコーディオンを弾きます。
wanigena.bmp


へそ曲がりの私ですから、チェブラーシカよりもワニのゲーナ
の方が好きなんです!
ただ、かわいいだけではダメなんです!

そのところ、わかります〜?

息子はそのところをわかってるんだなぁ〜
さすが〜
posted by よりみちジッタ at 16:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

第39回 現代美術-茨木2012展

宣伝です。今日だけお休み(注意!)ですが、6/3(日)まで
茨木市立生涯学習センター きらめき の中の

2Fきらめきホール(メイン会場)2Fホワイエ(吹き抜けスペ

ース)

 と
 
私、出品しています。最近多いアルミと皮革を使った作品です
けど〜


DM(案内状)はこちら!
P5271660.JPG


DM裏面です!
P5271662.JPG


何と、今回の出品者数が特集作家3名プラス62名で過去最多の
65名でした〜!
めちゃ人気あるやん〜? びっくりです〜
めちゃマイナーなのに〜

よろしければ、ぜひご高覧くださいませ。

駐輪場は会場の正面左側端にありますよ〜

ラベル:現代美術-茨木
posted by よりみちジッタ at 10:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月18日

MOから「かえる」救出!

今リムーバブルメディアとして、MOはほとんど使われなくな
っちゃいましたが、13年ほど前は結構これが主流でして、こ
の頃のPhotoshopやIllustratorでつくった文字やイラスト
や合成写真やデザイン画や自分の作品画像やリバーサル・
フィルムからスキャナーで読み取った画像データとか、何か
ら何までぜ〜んぶMOに保存してまして、いざこのMOから
この頃の自分の作品画像データを取り出そうと思ったら、全
くできなくてかなり焦りました〜!

持っている古い外付け型MOディスクドライブ(Yano製)は、
今使っているPC(Snow Leopard)では全く動かすことが
できないので、OS 9が使える古いPower Book G3を久し
ぶりに起動したら、とうとうバッテリーに寿命が来て動きませ
ん!それで、OS 9が動かせる最終モデルのPower Mac
G4ではOS 10.3.9までバージョンアップしてしまったので、
このMOドライブが動きません!OS 10.1.5までダウンして、
Mac OS Xで動くオリンパス製の外付け型MOディスクドライ
ブを職場からレンタルして、MOからデータを救出〜!

苦労してやっとできましたが、疲れました〜

私のように13年以上前にMOを使って保存していた方〜早いう
ちに重要なデータを移動しておかないと、大変なことに
なりますよ〜


お待たせいたしました〜
これが私がつくった「水尾のかえる」1999年の画像です。
無断転載を禁止します。

DSCF0029.JPG


DSCF0231.JPG


DSCF0033.JPG


DSCF0034.JPG


DSCF0233.JPG

懐かしいなぁ〜
あの頃はまだ若かったから、こんな体力の限界に挑戦した過酷
な仕事もこなせました。支柱と見えない骨格部分のステンレス
溶接は鉄専門で作品をつくっている先輩に手伝ってもらい、台
の石は石屋さんに発注し、作品の銅板加工は全部私ひとりでや
りました。数の多いリベット留めもほとんど私ひとりでやりま
した。でも時間がなかったので、数がめちゃ多いナット締めは
人を雇って手伝ってもらいました。
ほんと、この時は作品づくりで大変でしたが、充実してたな
ぁ〜

今はこの当時より作品の銅板がだいぶ黒ずんでしまいましたけ
ど!(腐食したのです。)

そして、この頃の資料として、こんなのがあります〜!
古いですが茨木市の「まなびどり」という冊子の一部です。

これには「水尾へかえる」は水尾池の「蛙」にたとえて、水尾
を出た人々が水尾をふる里と思い、この地にいつでも帰り、地
域がさらに発展するようにとの願いがこめられている。

とありますが、作者本人から申しますとそのとおりではありま
すが、その裏がありまして・・・

実は私が小学生だった頃から中学生ぐらいまで、その水尾池で
ウシガエルなど、生きものを捕まえて遊んでいまして、でもそ
の池はその後知らないうちに埋め立てられ水尾公園となってし
まったのです。あの楽しかったカエルとりができなくなったこ
ととあの自然を返せという意味をその愛しいカエルに込めて表
現したのです!

やっと、この場で真実をうち明けてしまいました〜
自分の子どもも含めて、自然や環境等、次世代の人たちが安心
して楽しくしあわせになることを願って私は行動しているので
す!それはずっと前から変わっていません!
だから、いらないものはいらないと!
反対するものは反対するのです!原○のこともです〜!

すみません、長々と失礼。

ラベル:MO 水尾へかえる
posted by よりみちジッタ at 23:44| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月15日

水尾へかえる

今まで検索でいろいろググッて来たのですが、検索ひとつでこ
んなに興奮したのは初めて〜!

というのは、昨日中学3年時代のクラスの同窓会があって、な
んと33年ぶりだったのですが、33年も経つとその間にいろい
ろありすぎるぐらいいろいろあって、でも私の今と過去をつな
ぐものでみんなに説明しやすいものって何?とふと考えた時、
思いついたのがその中学校と同郷にある水尾コミュニティセン
ターに私が制作し設置したモニュメント(屋外彫刻作品)かな
ぁ?と思い、一昨日の晩にその作品名である「水尾へかえる」
で初めてググッてみたのです。

すると、出るわ〜出るわ〜、出てくるわ〜!
私の作品がサイトにかなり予想外にいっぱい出てくるのです〜
実際にその作品は駅とその次の駅の間の中途半端に離れた場
所にあり、バスのアクセスも悪いし、誰も知らない隠れたカエ
ルの作品だったはずなんですが・・・
今から13年前につくった古い作品が今頃ネットに〜!
私にとっては大衝撃!


なんと、私が厚さ3mmと4mmの銅板を鍛金でつくった大きな
カエル作品「水尾へかえる」は

 にっぽんカエルスポット(にっぽんケロリン村)
になっていたのです〜!

 かえる名所(かえる尽くし)
にも〜!

知らない間にかえるさんが大好きな人たちが、私の作品をわざ
わざ遠方からも見に来ていただいていたのですね〜

ほんとにありがとうございます。
私にとっては、美術評論家に良い評価をいただくより、真剣に
ただ単にかえるを愛する人たちに満足されたり評価をいただい
たりする方が、ずっとうれしいのですよ〜
私もカエル大好き人間ですから〜

この件で、ちょっと気を良くした私はチャリンコで「水尾へか
える」見に行こうポタリングツアー(ガイド付き)を企画しよ
うかな?なんて思ってしまいましたよ〜
それか、ガイドマップつくろうかなぁ〜?


それから、この作品は1999年に完成したのですが、当時撮っ
た写真(画像)が初Macと初デジカメで初MO保存したはずな
のですが、見つからない〜
フィルムカメラのフィルムも見つからない〜
という訳で今「水尾へかえる」の手持ちの作品画像がございま
せん。なので、どうしても見つからない場合は過去の作品ファ
イルから写真だけスキャナーで読み取りせんとあかんのかな
ぁ?データ保存のこと忘れてました〜

実物の作品は長く残るけど、写真のような記録データはほんと
に寿命が短いですなぁ〜

そのうち、古い「水尾へかえる」作品画像UPしますね〜
posted by よりみちジッタ at 17:24| 大阪 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月19日

画廊めぐりで駐輪は難しい!

いつもこそっと、ちょっと遠くても必ずmyチャリで自宅や勤
務先から美術館やギャラリーへ行ってしまう私ですが、大阪
西天満の画廊めぐりでいつも困るのが、駐輪場所〜!

大阪市内の現代アートの老舗画廊といえば、信濃橋画廊がつぶ
れた今では、ここギャラリー白(はく)しか残っていないので
すが、実はここも1回つぶれそうになって今のここへ移転し、
再営業している訳でしてぇ〜

現代アート界も不況でしてぇ〜

でも、作品は買えませんが影でこれらのギャラリーを支えてい
るのは私たちでして〜
駐輪しにくいなぁ〜と思っても行くのです〜!

で、やっとmyチャリを駐輪すべき場所を発見!
ここです〜
P1171489.JPG


小さいビルとビルの隙間です〜!
ここしかないねん〜
重いママチャリは無理ですよぉ〜

posted by よりみちジッタ at 06:22| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

ミニアチュール展16

宣伝です。毎年恒例の「現代美術−茨木・特集作家による
ミニアチュール展16」に、今回も出品いたします。

紹介のサイトです。
ミニアチュール展16広報サイト.jpg


作品は今年は年賀状を書かなくてよかったので、その時間を
作品制作に回せたので、いつもより早く作品が完成してしま
いました。

ちょっとだけ出品作品について公開しちゃうと、今回は私の
膝痛で整形外科に通院していることからできた作品です。
わかるかなぁ〜?
見てのお楽しみに〜!


PC311437.JPG


PC311439.JPG

会場は阪急沿線で、駅の改札からすぐのところですが、もしつ
いでがあればご高覧くださいませ。


posted by よりみちジッタ at 23:58| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

作品もチャリで運ぶんや〜

立体造形やら彫刻といわれる作品をつくっている私にとって、
いつも何らかの「こだわり」がある訳なんですが、最近の
「こだわり」は作品をつくる過程を楽しむ(実は苦しい)だ
けではなく、作品の運搬まで楽しんでしまおう〜!

ということで今、I市美術展の彫刻・立体造形部門の審査員を
やらせていただいているので、その審査員作品をその展示会
場までチャリを使って持って行きました〜


そのアホぶり〜!
P9261274.JPG

このチャリには後ろに荷台があるのですが、作品が大きすぎて
ダメだったので、急きょ背負子を使ってみました〜
何とか運転できますが、風が強いと辛いですわ〜


展示会場というのは市役所の中です〜
こんな格好で役所の中に入ったら、注目の的〜!
P9261276.JPG

あ〜、これもやめられまへんなぁ〜(笑)
posted by よりみちジッタ at 08:04| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月05日

こみまる展2011公募やってます〜

主催者側からの連絡です!
関係者なもので〜

急がんと〜!
公募の締め切りは9/8(木)当日消印有効ですよ〜

浜屋敷という古民家を自分流に変えてください!
現代アートの公募展です。
登竜門にも情報提供してますよ〜

「こみまる展2011」の公募案内サイト


2011komimaru_annai-top.JPG

昨年とあまり変わらんやないかぁ〜と云われればそれまでなん
ですが〜
posted by よりみちジッタ at 21:40| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月13日

展覧会へ〜歌川国芳と長沢芦雪

これは2011年5月28日(土)と6月5日(日)のよりみちです。

私自身の作品発表の展覧会などありましたから、ちょっとバタ
バタしていたのですが、この時期にどうしても観たい展覧会が
重なってしまった(最終日まで一緒や〜)ので無理をして、
歌川国芳(うたがわ くによし)展は5月末の土曜日に雨の中、
家族で電車で天王寺の美術館へ行ってきました〜


え〜っ!雨やのに並んでる〜!雨やから、ちょっと空いてると
思ったのに〜
P5280988.JPG


中ではまた息子に音声ガイドを要求されたので、ひとつだけ借
りてみんなで回し聴きしました〜(声が俳優の山本耕史だった
のもあって〜)息子は音声ガイドが大好きで、特にその機器を
操作するのが好きなんです〜

展示数が多くて、内容は盛り沢山でしたよ〜
実は私は学生の頃から、隠れ歌川国芳ファンでしたので、この
展覧会自体がうれしくてうれしくてぇ〜
ほんとは今回の展示は前期・後期と展示品が入れ替わったそう
で、前期・後期と2回お金を払って来ても無駄がないという内
容だったのです〜 マニアにはたまりませんが、忙しくて今回
はこの1回だけに〜


歌川国芳ファンの証拠品ひとつ〜
P6131052.JPG


歌川国芳ファンの証拠品ふたつ〜
P6131053.JPG

上の本(画集)2冊とも、今から20数年前に買ったのですが、
この頃からかなりの歌川国芳情報を取得しておりました。
江戸時代に歌舞伎の役者絵禁止令が出た時には、役者の顔を
魚や猫やらくがきの似顔絵に替えて、これは役者絵じゃない!
と言って描いたのでしょうねぇ〜
その本物もありました〜
何々づくしという猫とか魚とかいっぱいの絵はお気に入り〜
お下劣な狸のきん●まシリーズの本物もありました〜
狸のきん●まを広げると自由自在にどんな物にも変化しちゃう
のです〜 すげぇ〜 何でもありやぁ〜
「笑いの文化」に脱帽でぇ〜す!


帰りに記念撮影!まだ雨降ってましたが、来てよかった〜
P5280990.JPG


____________________________

そして日が変わって、現代美術-茨木2011展の搬出に行く前に
朝からミホ・ミュージアムへ!
限られた時間内に観ないといけなかったので、今回は車で〜


長沢芦雪(ながさわ ろせつ)展です。
これも、混んでいました〜
開館前に美術館に入っていたので、何とか大丈夫でしたが〜
P6051016.JPG

私が前から、ちょっとマイナーだけど日本美術史の中で絶対外
せないちょっと変なお気に入りの古典アーティストを3人挙げ
ろ!と言われたら即刻答えるのは、伊藤若冲(いとう じゃく
ちゅう)と曾我蕭白(そが しょうはく)とこの長沢芦雪(な
がさわ ろせつ)なんです!みんなクセがあって超お気に入
り〜
で、長沢芦雪の何が凄いかというと簡単には説明出来ません
が、師の円山応挙(まるやま おうきょ)を越えている型やぶ
りなところ〜 構図とか技法の大胆さが凄いと思ったら、繊細
な部分もあって、大らかで愛嬌たっぷりな部分も超サイコー!
師の円山応挙の猛虎図と長沢芦雪の猛虎図と並べて展示してあ
るので比較できるのですが、芦雪の方が猫のポーズしてるし、
毛がふさふさしてるし、生きてるの〜 
全然猛虎じゃ無いですけど!
何で、ヘビなんかを題材にして描いてるねん〜?とか、何で
ここに後ろ向いた犬がおるねん〜?とか、何で後ろ向いた人が
ここにおるねん〜?とか、奇抜な亀の絵とか〜
ただ大胆や奇抜なだけでなく、全体に流れるこの大らかさ〜

それを生で本物をこの目で見て体験したかったから、行ったの
です!私の目には狂いはなかった〜

そうそう、一寸角(約3cm×3cm)に五百羅漢を描くというアホな
ことも〜

あ〜、そんな狂っているような長沢芦雪もよかったですよ〜
posted by よりみちジッタ at 13:48| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月27日

とある建屋の作品完成!

制作中の作品が完成しました〜!

ここで、ちょっとだけお披露目ぇ〜
作品の一部分だけねぇ〜
P5270974.JPG

作品タイトルは
   危隣建屋(FUKUSHIMA)

キリンさんの建屋?ってぇ〜

文部科学省前で福島の子どもたちはどうなってもいいという
値、放射線量基準の1年20ミリシーベルトを撤回せよという
抗議行動に参加しようと思っていたけど行けなかったので、
その代わりに鎚を持って抗議しながらつくった作品〜!
これ、ほんとです!


上の 福島第1原発20ミリシーベルト基準 父母ら撤回要請
の記事はこれ。



基準放射線量年間20シーベルト?の記事はこれ。


で、何と!これが通じたのか、今さっきのニュースで、1年
20ミリシーベルトを1ミリシーベルトにするってぇ〜!

その記事はこれ〜!
想いは諦めなかったら通じるのです〜

(何と、その後!)
上の記事が削除されてエラー表示になったように、1ミリ
シーベルトへの願いは口約束みたいで、うやむやにされて
しまいました〜

あ〜、やっぱり!


案内はこちらにあるから、作品観に来てぇ〜!
posted by よりみちジッタ at 14:22| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

とある建屋を制作中!

まだ底部の基礎の部分しか出来ていませんが、只今アルミ板で
作品制作中!アルミの表面のボコボコにこだわっています〜
P5190935.JPG


とある建屋をつくっているのですが…
福島第1原発の●号機では、ありません〜
この作品、完成したらどうなるかは請う御期待!
完成品はアルミ以外の素材も使います。お楽しみに〜


そこで、宣伝です〜

上記制作中の作品は、「第38回 現代美術-茨木2011展」に
出品する予定です。

会期は2011年6月1日(水)〜6月5日(日)
午前10時〜午後7時(最終日は午後5時まで)

会場は茨木市立生涯学習センター
きらめきホール・ホワイエ他

ちょっと不便なところ〜
(注)駐車場はありますが、有料です。


そのポスターはこちら!
P5190926.JPG


そのDM(表面)はこちら!
P5190931.JPG


そのDM(宛名面)はこちら!
P5190929.JPG


上の作品が気になる方は、是非観に来てくださいねぇ〜
無料です!


それと、この展覧会の搬入日がちょうど5王とか白山スーパ
ー林道サイクリングとかあずみのセンチュリーライドとかと
重なるので、それらのサイクル・イベントは全部行かないこ
とになっています〜 残念!

それから、もしこの「第38回 現代美術-茨木2011展」に
興味があって、出品をお考えの方はこちらの要項(pdf)
ご覧ください。実行委員もやってますので〜
posted by よりみちジッタ at 12:22| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月31日

廃炉決定で…

今日、勤務中につくってしまいました〜
本年度(本日まで)の仕事をしっかりやってからのことです
が〜

たまたま今日、職場のリサイクル用ゴミ箱からまだ使える紙類
を調べていたら、S博物館のペーパー・クラフトが出てきて、
私は「これは使える〜」と思ってしまい、即興で今のたまった
気持ちを吐き出すようにつくってしまいました〜


それは、これです!
P3310803.JPG

いつも使用のプリンターの上にのっていますが、
これはお墓のペーパー・クラフトではなく、石碑のものなの
ですが、今私の中では親父が亡くなって非常にお墓が身近な
ものになってしまったのと、福島第1原発の1号機〜4号機が
やっと廃炉が決定(世界規模からみると、廃炉は当たり前だ
ったのですが〜)したので、思わずこれをつくってしまった
のです〜!

もちろん、福島第1原発のお墓です!

お墓って、先祖代々何世代も受け継ぐという重く、そして凄
く長いサイクルで見守らないといけない部分は原発が生み出
した放射能と全く同じ〜!

で、原発から放出された放射性物質を仏になるように、成仏
するように、お経を唱えたりお祈りをするのと同じように、
福島第1原発からこれ以上放射性物質が漏れないように祈ら
ないといけないのです〜
それも、凄〜い長い年月です!

漏れ出た放射性物質が、これ以上出ないように鎮魂する意味
で、つくってしまいました〜

最近、何か昔のほんとに原発に怒っていた頃のように、この
怒りを作品で表現したいと思う今日このごろです〜
posted by よりみちジッタ at 22:08| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月28日

太陽の塔 黄金の顔展

これは2011年3月26日(土)のよりみちです。

毎日被災地のことを考えるととても辛いですが、被災地であっ
てもなかっても子どもは遊ぶのが基本であるし、日本は今、春
休みなんです!
日本中の子どもが皆安全に遊べる日はいつになったらやって
来るのでしょうか?今、ストレスを抱えている子ども達がとても
増えているみたい?
で、ウチの息子は大丈夫かなぁ?
という訳で、この日は家族であの岡本太郎作の実物大の太陽
の塔の顔がEXPO'70パビリオンで展示されているので、見に
行ってきました。
それと、パパとママが万博の時小学生で、ちょうど今の息子と
同じ歳だったということもあって、いろいろ息子にその当時パ
パがパビリオンのバッチとか集めていた(嘉門達夫と一緒
や〜)こととか自慢してしまいました〜 その時パパが夢中だ
ったこととかも息子に教えてあげました〜


これが、この展覧会のフライヤーです!
会期を延長したみたい〜
P3280791.JPG


万博マークの前で記念撮影!
何かここから70年代のサイケデリックなかおりが〜
P3260746.JPG


あった、あった〜!こんな椅子〜
P3260759.JPG


これが、ほんまもんの太陽の塔の顔の部分〜!
ほんとはもっと近くで私は見たかった〜
実はパーツとパーツの接続部分のリベット止めの仕上げがも
うひとつやなぁ〜と専門的に見てしまいましたが、もっと近くで
見れたらもっといろいろ確認できたのに〜
P3260767.JPG


あっ、ソビエト館の模型や〜
この尖がってるのが、当時かっこよくて私はこの絵をいっぱい
描いてました〜
P3260779.JPG


このガス・パビリオンの中にジョアン・ミロの立体と平面の作品
がいっぱいあってかなり影響受けました〜
で、この建物の形もとってもお茶目で大好きで、当時の私はこ
れも沢山描いていましたよ〜
P3260773.JPG


そして、このオーストラリア館のデザインもかなりお気に入りで
いっぱい描いていました〜
何か、かっこいい怪獣みたいに見えたんでぇ〜
P3260776.JPG


これは模型ですが、太陽の塔はEXPO'70からもう41年になり
ますが、全然古さを感じない〜
これが出来た当初、私は小学1年生でしたが、何かしら近くに
住んでいたこともあり、小さい頃から強烈な印象で今でも私の
中に生き続けているのだ〜
子どもながらに夜、太陽の塔の目玉からビーム光線みたいに
光る姿にはもう超しびれてしまったんですよ〜!
これをみんな息子に伝えたかったんですが〜
どれだけ伝わったかなぁ〜?
P3260784.JPG


上の模型と同じ角度で、今の太陽の塔を撮影!
太陽の塔はどんな角度で見てもどれもいいなぁ〜
P3260787.JPG

この展覧会、もうすぐ50歳になろうとする同年代にはたまらな
い展示でしたよ〜
ラベル:EXPO'70 太陽の塔
posted by よりみちジッタ at 21:10| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月29日

追悼、親父と赤塚不二夫!

これは2011年1月24日(月)のよりみちです。

この日は淡路島から予定より1日早く大阪に戻ったので、親父
の追悼も含めて、どうしても見に行きたかった
「追悼 赤塚不二夫展」に最終日ぎりぎりにひとりで滑り込み
で行ってきました。ほんとは息子にも見せてやりたかったんで
すが、親父の死でいろいろバタバタしていたもんで〜


入口前のチケット売り場周辺には、こんな記念撮影コーナー
が!
P1240676.JPG
私の大昔のアルバ厶には、この「シェーッ!」のポーズの写真
が〜 当時流行りましたんで、みんなこのポーズしましたか
ら〜 あれーっ!歳がばれちゃいますねぇ〜


これが、そのチケットの表側!
バカボンのパパです〜
大好きなんです〜
P1280677.JPG


私の親父が突然亡くなって、この気を落としている時に、バカ
ボンパパの「これでいいのだ!」にどれだけ癒されたでしょう
か!
アートは癒しでもある!と断言している私にとって、この赤塚
不二夫キャラは最高なんです〜
だから、私の親父と赤塚不二夫!
一緒に追悼だぃ〜!


これは、そのチケットの裏側!
裏にこんな文字がびっしり印刷されているチケットは初めてで
す!画期的ですねぇ〜
P1280678.JPG
でも、ほんとに赤塚不二夫さんは、マンガの世界でピカソもび
っくり!っていうぐらい、画期的なこと、斬新なことをいろい
ろやったギャグマンガの世界だけでは、収まりきれないことを
いろいろやった先駆者だったと思います。


で、帰りに欲しい図録が完売で無かったので、これを買ってし
まいました〜
バカ田大学の赤本!
P1280679.JPG
この赤本、普通の書店ではどのコーナーに置くのでしょうか?
ふざけ過ぎているので、本屋では買えないかも!


これで、ほんとに我が息子をバカ田大学に入れるのだ!
実は本気でっせぇ〜
それを本気で考えているバカなパパは私です〜!
posted by よりみちジッタ at 01:11| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月28日

ミニアチュール展15

久々の更新です〜
私、生きていますよ〜

広報活動します!

新年早々、毎回参加している
(↓これが正式名称です。)
「現代美術-茨木・特集作家たちによる
ミニアチュール展 Vol.15」

に出品いたします。

場所は「茨木市立ギャラリー」で、阪急茨木市駅南改札口から
すぐですが、初めての人にはわかりにくいので、駅のショッピ
ングモールのロサヴィアの2Fフロアマップを見てください!
このマップの「茨木市行政サービスコーナー」とあるところ
が、「茨木市立ギャラリー」ですよ〜
ギャラリーの入口の向かい側にカレーハウス スパイシーが
ありますよ〜


PC280558.JPG


PC280557.JPG


実はまだ作品ができていません〜(笑)
2点出品しないといけないのですが、いまさっきやっと1点だけ
完成〜
1月5日が作品搬入と陳列なのに〜
で、今回の作品は自転車イベントでは必ずといっていいほど配
られるものをネタにつくってみました〜
立体作品です〜
バ○ナってぇ〜ゆうこっちゃ〜!

作品タイトルは「バナ何(BANANAN)」なんやけど〜
只今「バナ難(BANANAN)」になって、作品制作中!

お楽しみにぃ〜

会期は2011年1月6日(木)〜1月11日(火)です。
是非ご高覧くださいねぇ〜
posted by よりみちジッタ at 12:16| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月22日

木津川アート2010

これは2010年11月14日(日)のよりみちです。

「こみまる展2010」に出品された作家さんも参加されていた
ので、この「木津川アート2010」前から行きたかったのです
が、なかなか都合がつかず何と最終日になってしまいました。

この展覧会は最近流行りの町おこしや地域復興のために、そこ
にしかなくて、将来壊して無くなってしまう建物なども使って
現代アートを公募と招待の作家で各エリアのおもしろい場所に
展示する企画です。もちろん古民家にも作品があって、私なん
かは知ってる作家、知らない作家がその用意された空間を生か
して、どのような作品をどのように展示されるのか?が最大に
気になっていまして、それを確かめに行ったというのが本当で
す。

これが、その案内パンフ!
PB210426.JPG


中身は、参加アーティストの作品がどこにあるかがわかり、混
乱しそうなところがうまくまとめられています。
PB210427.JPG


でも、最終日は午後3時までで、しかもこの日の午前は用事が
出来てしまって、ちょうどお昼に家を出て、いつもの淀川と木
津川沿いのCR(サイクリング・ロード)をチャリでとばして
片道45km程を2時間で行ったのですが、この松原邸と、
PB140414.JPG


この南都銀行旧木津支店しか、行けなかったのです!
チャリは私のシクロクロス車!
PB140416.JPG


ああ、残念! めちゃ良かったので〜
インスタレーションするには、最高の空間が用意されていたの
です!私にしてはこの空間は贅沢すぎる〜
だからこそ、この空間の使い方はもっと考えてほしいという作
家さんもいましたけど〜

時間が無くて全部見ていないので、全体像がつかめなかったの
でこれ以上レポする資格はございませんので、これ位で止めと
きますが、参加したかったのはこの私です〜!

それと、最後に言いたいのはこんな交通の便が悪くて、エリア
が離れているので、各場所無料ですが1日で全部まわるのが難
しいのです!
こんな時、自転車最高!っていう展覧会でしたよ〜!
場所も自転車には最高の場所なんですけど〜!
posted by よりみちジッタ at 23:56| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

ちょっと、こみまる展2010

ここ最近、この「こみまる展2010」を含めてイベント仕事が
連続で多忙の為、ブログ更新できませんでした〜
すみません〜
行きたい「瀬戸内国際芸術祭2010」も「あいちトリエンナー
レ2010」も行く暇がありませんでした〜

関係作家(アーティスト)のみなさん、お待たせしました〜
もう会期中なのですが、「こみまる展2010」で気がついた
ことをちょっと〜
主催者側からの個人的な感想なので、かたよった意見でごめん
なさい〜

先ず、うれしかったのは、今回の出品アーティストの層が厚か
ったこと〜
若手の学生からベテランの作家や海外や日本で著名な現代アー
トの美術展(越後妻有アートトリエンナーレなど)に参加され
た方など〜
そして、今まであまりなかったパフォーマンスや映像表現、
音響表現などが増えてきたこと〜
それらが重なって非常に全体の表現の幅と奥行きが出てきた
いい展覧会になったように思います。

で、私がいちばんうれしかったのは、昨年大賞や佳作をとられ
た方がまた連続出品!実は今まで賞をとられた方の連続出品
が無かったのです〜
これは正直うれしかった〜
連続出品の方はいますが、賞をとられた方にまた参加してもら
うと、何かこの「こみまる展」が魅力的でいい美術展(公募
展)として認められたように思うのです。
実際、最初は古民家でやる超マイナーな現代アート公募展でし
たがねぇ〜

とにかく、年を重ねる度にいろんなつながりが出来てきて、こ
の「こみまる展」が大きくなっていくのが、うれしいのです。
私がいつも参加させてもらっている「現代美術ー茨木展」に
出品されているベテランの方が、新たに「こみまる展」にも出
品されているのもうれしい〜
そういうつながりは最高!

で、搬入やオープニングの日の年齢を超えた作家同士の語らい
や交わりを見ていると、ほんとにベテランが若手を育てていく
ようで、ベテランは若手からエネルギーをもらったり、刺激を
もらったりしているようで、これまた最高!
いい感じの流れが出来てきたなぁ〜と!


24日のオープニング・レセプションで、審査委員長が賞発表
と全体の講評を行っているところ〜
PA240356.JPG

とにかく、いい展覧会ですので、ご高覧ください!
あと1週間しかないですが、おすすめですよ〜
ラベル:こみまる展2010
posted by よりみちジッタ at 14:03| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | アート・作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。